Magic World ノート · 第 05 章 · 約 932 字
ヒーローと編成:5枚をどう育てるか
編成は5枚で、定数TEAM_CARDS_DEFAULT_COUNT = 5が初期の編成枚数です。
編成は5枚。育てる入口が多く、どれが効くのか分かりにくいので、画面の単位で分けて並べます。
編成は5枚
定数 TEAM_CARDS_DEFAULT_COUNT = 5 が初期の編成枚数です。編成画面(TeamScreen)は総合力(cardsStrength)を表示し、同じカードが重なったときは重複の案内(duplicatePopup)を出します。
枚数が固定なので、育成の優先順位は「5枚のうち1枚を伸ばすか」ではなく「5枚の属性の並びをどう整えるか」になります。
育成の入口
| 入口 | 画面 | 確認できること |
|---|---|---|
| 星上げ | AscensionScreen | ヒーローの星を上げる。upgradeTo の表示あり。 |
| エンチャント | CardEnchantScreen | 上限(maxEnchant)まで強化。ボーナススキルあり。 |
| 才能 | TalentsScreen | 自動発動と確率の表示。 |
| 装備 | CardInfoScreen | レシピと段階強化(stepUpgrade)。 |
| スキン | SkinsScreen | ヒーロー用と武器用の2種。 |
| 召喚 | AltarOfSummonScreen | カード・スキル・スキンの3種。 |
| 護符 | AmuletScreen | 護符の装備。詳細は画面外では不明。 |
エンチャントと才能の違い
エンチャントは同じカードや素材を使って数値を積む強化で、上限(maxEnchant)があります。結果画面(resultFlash)とボーナス告知(bonusPopup)があり、ボーナススキルが付く場合と付かない場合(notActive)が分かれています。
才能は「自動発動」と「確率」の表示を持つ、戦闘中の発動に関わる強化です。発動条件が確率で書かれるため、数値の期待値は公開されていません(不明)。
召喚と重複
召喚所はカード・スキル・スキンの3種類を引ける場所です。レベル上限(maxLvl)と召喚の評価(SummonRatingScreen)が別にあり、引いた結果の評価が記録されます。
重複したカードはスキン変換の扱いになります。同じカードを引き続けると、数値の強化ではなく見た目の変化に回る、という設計です。
入札場という入手経路
AuctionHouseScreen には入札と履歴の2画面があり、ヒーロー専用の HeroAuctionScreen も別に存在します。ガチャ以外に「欲しい1枚を競りで取る」経路がある点は、このゲームの特徴です。
入札の通貨や最低額は画面外では確認できないため、本サイトでは不明としています。