Magic World ノート · 第 04 章 · 約 648 字
戦闘の仕組み:ターン・コンボ・統計
戦闘は自分のターンに盤面を動かす形式で、戦後はdamageGivenなど4つの数字が残ります。
戦闘は「自分のターンに盤面を動かす」形式です。何が記録され、何が表示されるかを知っておくと、負けた理由を後から追えます。
ターンの進み方
画面には myTurn(自分のターン)と opTurn(相手のターン)の表示があります。相手のターンに盤面を触っても攻撃にはなりません。
autoBattle を有効にすると、盤面の操作を自動に任せられます。ただし相手は遮蔽物と地形効果を使うため、自動のままでは届かない攻撃が増えると考えられます(推測)。
コンボとクリティカル
1手で複数そろうと combo が加算されます。crit は通常より大きいダメージの表示で、damageBoostPopup は強化が乗ったタイミングの告知です。
同じ色を多くそろえるほど得点が伸びる、と配信ページの FAQ が説明しています。3つで止めるより、4つ・5つを狙うほうが1手の価値は高くなります。ただし盤面の配置に依存するため、常に狙えるわけではありません。
戦後に残る4つの数字
bestHero という「最も活躍したヒーロー」の表示もあります。負けた戦闘でも、この2つを見れば「攻撃が足りないのか、耐えられないのか、回復が足りないのか」を切り分けられます。
| 項目 | 意味 | 読み方 |
|---|---|---|
| damageGiven | 与えたダメージ | 攻撃が通った量。 |
| damageTaken | 受けたダメージ | 編成の耐久が足りているかの目安。 |
| heal | 回復量 | 回復役がいた場合の合計。 |
| healer | 回復役 | 最も回復したヒーロー。 |
遮蔽物と地形効果
配信ページは「敵は遮蔽物と戦場の地形効果を使う」と説明しています。盤面のパズル性能だけでは届かない攻撃がある、という意味です。
地形の具体的な種類や数値は公開されていません(不明)。本章では、地形を理由に「同じ手を繰り返さない」ことだけを勧めます。